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2009年2月26日 (木)

マイフォト「ラスクにはまる」更新しました

マイフォト「ラスクにはまる」更新してあります。このページ右下のリンクからどうぞご覧下さい。

今回は、京都、岐阜、大阪といった地方のラスクを追加してあります。一部は東京で入手しました。しかも、都心のデパートの名産コーナーではなく近所の商店で買ったものもあります。ラスクも全国区なのですね。ますます意欲がわきます。

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2009年2月23日 (月)

春近し─井の頭公園の梅

天候が不安定である。季節の変わり目の証拠なのだろうが、すべてが極端な気がする。前日との気温差が10℃もあったり、まっ青な気持ちよい晴天の翌日が嵐のような豪雨と強風だったり。これでは体調を崩さないほうがおかしいくらいだ。皆さん大丈夫だろうか。

Photo_2Photo_3Photo_4確かに春は近づいている。昼間が長くなり、日中の日差しは確実に力強くなった。すでに花粉も相当飛んでいる。東京では梅の花もそろそろ見頃だ。

写真は、2月中旬に井の頭公園で撮った梅の写真だが、当時すでに満開に近い木もあった。紫の花も井の頭公園だが、クロッカスだろうか。まだ風の冷たい寒い日だったのだが、花は自分が咲く時期が来たともう感じている。賢い。

これまで灰色だった風景に色が加わり始めた。四季のある日本に生まれてよかったと思う。

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2009年2月21日 (土)

高知県のむらさきいも購入

090127 高知県のアンテナショップでむらさきいもを購入した。外見は普通のさつまいもだが、中が黄色ではなく紫色だ。ふかすと写真のような鮮やかな色になる。食べるともちろんさつまいもの味が。ただ、黄色の方が甘味が強い気がした。

 最近は野菜も本当に種類が増えた。例えばトマト一つとっても、大きさも色も様々だ。さつまいもだって、見た目は同じでもむらさきいものように中の色が違ったり、中が同じ黄色でも味や食感が違ったりする。生産者の方の努力の賜物、品種改良のおかげだ。食べ物の選択肢が増えるなんて、こんなにぜいたくなことはない。

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2009年2月18日 (水)

原研哉デザイン展─吉祥寺美術館

0202 吉祥寺美術館に新しい展示を見に行った。「原研哉デザイン展―本」というタイトルで、グラフィックデザイナーの原さんが手掛けた小説や作品集の装丁が紹介されている。

 本を選ぶ際に装丁というのはかなり大きな部分を占めると思う。ぶらっと本屋や図書館に行った時手に取るのは、好きな作家や話題の本と、気に入った装丁の本だ。

 例えば、赤一色の表紙に本のタイトルと作者の名前だけが書かれた本があったとする。一見何の変哲もないシンプルな表紙でも、赤の色、活字、文字の大きさ、その配置、さらには紙やインクなど、実は計算し尽くされた作品なのだと思う。この赤がもうちょっと明るかったら、タイトルの文字がもう1ミリ右にずれていたら、作者の名前がもう少し小さな文字だったら、紙がもっと光沢のある材質だったら…本のイメージはちょっとしたことでかなり変わってくると思う。そういう意味で、本の装丁は立派な芸術と言えるだろう。

 原さんは、装丁というのは本の内容とかけ離れ過ぎていてはいけないが、あまりぴったりし過ぎてもよろしくなく、読者のイマジネーションが働く余地を残しておく必要があり、そこが難しいと考えておられるようだ。言われてみると、確かにその通りかもしれない。

 しかしデザイナーの仕事は幅広い。家具や食器、日用品や本の装丁といった作品作りから、企業のイメージ戦略や展覧会の企画制作といった、いわば目に見えないものを形にする作業まである。そこにはまさに無限の可能性が秘められているようで、芸術的センスが全くない自分にとってはうらやましい限りである。

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2009年2月14日 (土)

インフルエンザ検査は「んがー」だった

今日はバレンタインデーだが、それとは全く何の関係もなく、前回に続きカゼの話をさせていただく。今回はカゼの症状の出方がいつもと違っていたので、万が一インフルエンザだと困ると思い、いちおう医者に見てもらった。

熱も高くなく関節の痛みもないことから、医者は「たぶん普通のカゼでしょう」と言った。だがその直後、「インフルエンザの予防接種を受けましたか」ときいてきた。「はい」と答えると、「そうですか…」と意味深げにうなずき、実は、熱も他の症状も何もないのにインフルエンザが陽性だった患者さんがいたと話してくれた。その人は予防接種をしていたらしい。そんなわけで、いちおう検査を受けることにした。

検査は簡単だった。長―い綿棒を鼻の穴に入れ粘膜に軽くこすりつけ、菌の有無を調べるのだ。看護師さんの指示通り、少し上を向いて口を開けていると、右の鼻の穴の奥の方まで綿棒が差し込まれ、くるくるっと回された。耳掃除の感覚だ。右が終わると次は左。痛くはないが、くすぐったいというか、鼻の奥からのどのあたりが「んがー」という感じになった。結果は15分ほどで出た。幸い陰性だった。

しかしこの検査、受けるほうよりやる看護師さんのほうが大変だと思う。綿棒の差し込み加減が難しいだろう。子供は大丈夫だろうか。なにしろ鼻の穴に綿棒である。泣く子はいないかもしれないが、びっくりしたり、動いたりする子は多いのではないだろうか。

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2009年2月11日 (水)

カゼひきました─年齢とともに発症も遅くなる?

不覚にもカゼをひいてしまった。幸いインフルエンザではなかったが、1週間以上経った今でもまだ咳と喉のイガイガ感が抜けない。皆さんも十分に注意して頂きたい。

また、そのためブログが更新できず、ご迷惑とご心配をおかけした。申し訳なかった。

カゼと言えばまず喉が痛くなるのが自分のお決まりのパターンだったのだが、今回は少々違った。土曜の朝目覚めると頭が鉛のように重かった。体がだるく、これまでに経験したことのない倦怠感に襲われた。その時カゼかと思ったのだが、他に何の症状もないのだ。喉が痛いわけでもないし、鼻も咳も出ない。ただただ全身が重く、何もする気が起きない。疲れだろうかと思いながら終日布団の中で過ごした。

翌日曜日もそんな状態が続いた。自分はどうしてしまったのだろう。体調が悪いのに理由がわからない。なんとももやもやした気持ちで、市販の頭痛薬など飲みながらこの日もずっと布団の中で過ごした。

月曜の朝目覚めてもたいして変わりない状態だったが、会社には行った。そしてその日の午後、なんと喉が痛み始めたではないか! 奇妙な話だが、この時はバンザイしたいような気分だった。やっぱりカゼだったのだ! 不安がさーっと消え、体調は悪いが気分は見違えるように明るくなった。

人間、原因がわからないとこんなに不安なのだ。それが自分の体のことならなおさらだ。

それにしても、よく年をとると筋肉痛が運動直後ではなく翌日や翌々日に出るというが、カゼの症状が出るのも遅くなるのだろうか。何事も反応が遅く、スローペースになるのだろう。その証拠か治りも遅いぞ。まあゆっくりじっくり気長に治すとしよう。

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2009年2月 4日 (水)

瞳孔開きました─眼のしくみに驚き

 眼科検診で「瞳孔を開く目薬をします」と言われた。瞳孔を開くといっても痛くもかゆくもなく、ただしばらくまぶしく感じると思うので、帰り道気をつけるようにとしゃべりながら、医者は目薬をしてくれた。20分ほど待ってから検査を受け、幸い異常なしとのことでそのまま帰宅した。確かに、街灯やネオン、信号など光がやけにまぶしく感じられた。帰宅してもテレビがうまく見られず、その日は早寝した。

「瞳孔が開く」というと、まず思い浮かべるのは、刑事ドラマのせりふだ。死人の目を見て「瞳孔が開いています」というアレだ。だが、生きていても瞳孔は開くものらしい。そもそも瞳孔とは何か。開くとどうなるのか。そしてなぜ死ぬと瞳孔が開くのか。

インターネットで調べてみると、瞳孔とは、眼の内部に入る光の量を調節する穴で、いわゆる黒目の部分だ。カメラだと絞りにあたるという。入ってくる光の量を調節するのだから、明るい場所では小さくなり、暗い場所では大きくなる。つまり閉じたり開いたりするわけだ。

それが開いたままの状態を瞳孔散大固定といい、これは脳死判定の1つの要素になっているようだ。ドラマでは、亡くなった人の眼に医者がペンライトを当てるシーンがよくあるが、もし生きていれば、まぶしくて瞳孔は小さくなるはずだ。そうした反応がないということは、脳がすでに機能していないということになる。

検査の時は、目薬で一時的に瞳孔を開けたままにしたということのようだ。しかし、人間の体というのは本当にうまくできているものだ。すべてに役割がある。当然と言えば当然なのだが、えらく感心してしまった。

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