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2009年5月31日 (日)

ついにアフリカ進出─途上国支援の友人、がんばれ~!

 パレスチナで国際援助の仕事をしている友人が一時帰国した。聞けば、次は南スーダンへ行くのだという。南スーダン?? インターネットで調べたところ、スーダンはアフリカの国で、内戦が続き、南部は分離独立を求めているようだ。

 彼女は途上国支援の仕事で世界中を飛び回っている。だが、概して赴任地は政情不安な国なのでいつも心配になる。最初の頃は東南アジアの国だったが、中央アジアのキルギスに行った頃から少々心配になり、バングラデシュ、パレスチナとなると想像も及ばなくなり、ついにアフリカ進出だ。

 「アフリカにはずっと行きたかった」と笑いながら話す彼女の両肩は絆創膏だらけだった。南スーダン行きのため、7種類もの予防接種を受けたのだという。

 何事にもポジティブでいつもパワーにあふれ、それでいて全く肩に力が入っていない彼女には、学ぶところが大きい。幾多の苦難や荒波を乗り越えてきたに違いないのだが、それを表面に出さない。大人だ。

 一時帰国するたびに珍しいお土産を買ってきてくれるのだが、今回は死海のバスソルトだった。もしかして体が浮く?? なーんて、今回も感謝、感謝である。実は今から南スーダン土産も秘かに期待しているのであった。なーんて、とにかく健康に気をつけてがんばって欲しいと思う。

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2009年5月30日 (土)

マイフォト「ラスクにはまる」更新しました

 マイフォト「ラスクにはまる」更新してあります。このページ右下のリンクをクリックして、どうぞのぞいて見て下さい。

 今回は、地域の小さなパン屋さんの2点と大阪の販売者さんの1点、計3点を加えました。まだまだ続くぞ、ラスク発見の旅!

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2009年5月27日 (水)

思いがけない誕生日プレゼント─進化する美容院のサービス

090508 久しぶりに美容院へ行き、髪を切ってもらった。

 会計の時、担当の美容師さんはおつりとカードに続き、「今月、お誕生日ですよね」と言って、カードときれいにラッピングされたイチゴのカップケーキを手渡してくれた。

まさか美容院で誕生日プレゼントをもらえるとは思っていなかったので、ものすごく驚き、そして感激した。カードには、中央に自分の似顔絵、その周囲にスタッフの皆さんからのメッセージが書かれていた。全部手書きであり、再度感激した。イチゴのカップケーキはタオルでできたものだった。

 最近の美容院は客の誕生日まで祝うのだろうか。少なくとも自分には初めての経験だった。思えば、美容院でのマッサージや飲物のサービスも、最初は「何もそこまでしなくても」と過剰に思われたが、今では当たり前になってしまっている。顧客獲得のためには、また生き残っていくためには、他店とは違う、新しいサービスが必要なのだろうが、絶えず努力し続ける姿勢には頭が下がる思いである。

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2009年5月24日 (日)

川越大師喜多院の五百羅漢

Photo_3Photo 先日、川越大師喜多院の五百羅漢(ごひゃくらかん)を見てきた。

同院のHPによると、「羅漢」とは「阿羅漢(あらかん)」の略称で、「尊敬や施しを受けるに相応しい聖者」という意味らしい。インターネットで得た情報によると、日本の仏教では、第1回の仏典編集に集まった500人の弟子を「五百羅漢」として尊敬することが盛んだったらしい。ちなみに「十六羅漢」とは、仏法を護持することを誓った16人の弟子たちを意味するようだ。

Photo_2 入口を入ると約540体の石像がずらりと並び、圧巻だった。約50年かけて建立されたのだという。とにかく1つひとつの像の表情が豊かで、見ていて飽きなかった。姿勢やポーズもさまざまで、動物と一緒の像もあれば、花や食べ物を手にしていたり、書物を広げているものもあった。

 ちなみに、川越は現在テレビの連続ドラマの舞台になっているらしく、休日のこの日は大変な人出だった。以前来たことがあるという友人のおかげで、蔵のある通りも効率的に見ることができた。感謝、感謝である。途中で紫イモのソフトクリームを食べたが、甘いおイモの味がしっかりしておいしかった。

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2009年5月20日 (水)

自宅で過ごす休日に万歩計─さて何歩?

健康のためには1日1万歩歩くのがよい、とよく言われる。たまに万歩計を付けて出勤してみるが、普段の生活の中で1万歩歩くのは結構大変だ。仕事はデスクワークなので、帰りに1駅手前で降りて歩いて帰宅してようやく1万歩というところだ。

では、自宅で過ごす休日に自分はどれだけ歩いているのだろうか。ある日曜日、万歩計を付けて、全く外出せずこれといって家事もせず終日自宅でのんびり過ごしてみた。夜、万歩計を見てみると、356歩だった。たったこれだけしか歩いていないのかと、正直ショックだった。だがよく考えてみると、部屋数の多い豪邸とは違うコンパクトなわが家では、家の中で歩く必要がないのだから当然だ。部屋から台所、トイレに行くぐらいだ。

この調子だと、掃除をして買物に行ったりして、ようやく1000歩といったところだろうか。意識して歩かないと歩数は増えないと痛感した。

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2009年5月17日 (日)

ショックです─伊勢丹吉祥寺店閉店へ

 伊勢丹吉祥寺店が2010年3月に閉店するというニュースにはびっくりした。売り上げの落ち込みが激しいとのことだが、38年余り営業してきた百貨店がなくなってしまうのは、吉祥寺大好き人間の1人として寂しく、とても残念である。

 そこで気になるのは、その後に何ができるのかということだ。場所はまさに吉祥寺のど真ん中、しかもかなりの面積がある。

 思えば、近鉄百貨店が閉店した時もすぐには後が決まらず、三越と大塚家具が入ったがやがて閉店、現在のヨドバシカメラに落ち着いたと記憶している。

 街作りというのは難しいものだと思う。吉祥寺は、個性的な小さなお店と大型店、老舗と新しい店がうまく調和している街だと思うが、それなりに移り変わりは激しい。特に大型店の撤退の影響は大きいと思う。

 先日、駅前のビル1階に入っていた高級スーパーが閉店し、その後に靴屋ができた。だが実は、その向かい側にも隣りにも靴屋があるのだ。競争するから値段が下がり消費者には良いのかもしれないが、正直言って魅力的な商店の配置には思えない。いずれどこかの店が閉店するのではないか(個人的な意見です。気を悪くした方いらしたらすみません)。

 だから、伊勢丹の後がどうなるのか、とても気になる。気になる気になる。

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2009年5月13日 (水)

わさび菜購入─香りはカラシ?

090329皆さん、わさび菜という野菜をご存知だろうか? 見た目は春菊とレタスをミックスしたようなカサのある青菜で、先日八百屋で初めて見つけた。「鉄分が豊富」という説明書にひかれて1束購入してみた。

お店の方の話によると、独特の辛味があり、生で食べるのが一番おいしい。熱を加えてももちろんよいが、歯ごたえが残る程度の短時間で十分とか。韓国料理でおなじみのサンチュ代わりにお肉を包んで食べるのもおいしいらしい。

レタスのように生でそのまま食べてみたが、たしかにちょっと辛味があり、しゃきしゃきしておいしかった。

実は、水洗いしている時からなんとなく「からし」の香りが漂っており、なぜ「わさび菜」というのか疑問だった。インターネットで調べてみると、「わさび菜」はアブラナ科の「カラシナ」の一種なのだという。なるほど、といったん納得したが、でもやはり「わさび菜」というネーミングの疑問は残った。

余談になるが、「カラシナ」の種はからしの原料になるらしい。もともと「カラシナ」という野菜も知らなかったのだが、高菜やザーサイもカラシナの変種らしい。

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2009年5月10日 (日)

動物画の奇才・薮内正幸の世界展─吉祥寺美術館

 武蔵野市立吉祥寺美術館で「動物画の奇才・薮内正幸の世界展」が行われている。

0427 最初は動物画を聞いてもピンとこなかった。図鑑を手にとる機会もなく、動物の絵にはあまり縁がないと思っていたのだが、自分が気づいていないだけで、薮内さんの緻密な絵は非常に身近なところにあった。  

 薮内さんの活動はとても多彩だ。動物の骨格を正確に描いた「世界哺乳類図説」の解説用イラストから、動物をテーマにした絵本や企業のキャンペーンポスターのイラストまで、いわば「硬軟」さまざまな仕事を手がけていらっしゃる。記念切手の自然保護シリーズや動物園の案内板やパンフレットの挿絵などを見た時には、あれも薮内さんの作品だったのかと驚いてしまった。鳥の名前が付いていた旧国鉄の特急(「はやぶさ」とか「らいちょう」とか)のポスターを見た時には、なんとなく嬉しくなってしまった。

 すべての絵に共通していると思ったのは、動物に表情というか意思があるように感じられた点だ。どの動物も鳥も、今にも動き出してしゃべりそうに見える。そこに、薮内さんの技術と人柄が表れているように感じた。

 例によって入場料100円のありがたい美術館。この展示会は524日まで開催中だ。

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2009年5月 6日 (水)

白いつつじの生け垣

 連休の後半は天気がいまひとつだったが、前半は好天に恵まれ、太陽の光の中で新緑と色とりどりの花がまぶしいくらい輝いていた。

090429090429_2 近所の歩道で白いつつじの生け垣を見つけた。つつじというと赤やピンクが多く、白はあまり目にしない。しかも、白いつつじだけがこれだけ連なっているのは珍しいのではないか。花も大きく、満開で、なんだかすがすがしい気持ちになった。

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2009年5月 3日 (日)

デパートで大根

皆さん、GWいかがお過ごしだろうか。今年はカレンダー通りでも結構な連休になる。でも世間には、日曜休日関係なく働いている人が大勢いる。そのおかげでこっちは楽しい休日を過ごせるのだ。本当にありがたいことだ。

と言いつつ、今日もまたGWとは全く関係のない話題を1つ。

先日デパートで大根を1本買った。

あとは特に書くことがないのだが、これが自分にとってペールブイなのだ。

自分が普段野菜を買うのは、近所のスーパーか、地元で採れた新鮮野菜を扱っている店だ。デパートの食料品売場というと、高いというイメージがあった。だが先日、いつもはほとんど見ることのない野菜売場の前を通ったら、大根がお手頃値段で売られていた。しかも特売品ではない。大きさが少々小さいせいだろうか。試しに1本購入した。

大根はみずみずしくて美味しかった。売場には、種類も量も値段もさまざまな野菜が並んでいて、選択の余地があることがわかった。今度は他の野菜も購入してみようと思う。ただし、電車に乗って持って帰ってくるのが少々大変だが。特に大根のような重い野菜は。

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