替えのパンツは不要です─文化の違い?
突然だが、皆さん風呂は好きだろうか。どのぐらいの頻度で入るだろうか。
前回、途上国支援で世界を飛び回る友人の話を書いたが、彼女のご主人は素敵なヨーロッパ人男性だ。実はそのイケメンご主人、風呂(シャワー)があまり好きではないらしく、彼女が促さないとなんと20日以上風呂に入らず、髪も洗わないことがあるというのだ。
正直言ってちょっと驚いた。もちろん、病気などで長期間風呂に入れないことはある。それでも、髪の毛だけは洗わないと気持ちが悪くなる、というのがわれわれの一致した意見だった。
ただしこれが、彼女のご主人だけの習慣なのか、ヨーロッパの人は概してそうなのかは不明だ。向こうは気候も違い、日本よりも乾燥しているから、頻繁に風呂に入ったりシャワーを浴びる習慣がないのかもしれない。
だがもう1つ、驚くべき事実が発覚した。風呂に入らないということは、まさか下着も…。そうなのだ。下着を毎日変える習慣もないらしいのだ。だから、彼女のご主人は旅行に出かける時、替えのパンツを持っていかないのだという…。
だが、ご主人はこれまでずっとそうして生きてきて何の不都合もなかったのだから、他人がどうこう言う問題ではないのだろう。自分達の価値観を押し付けてはいかんいかん。それにしても、文化というか習慣の違いというのは面白いものだ。


コメント
I have to say, to defend my English husbadn, that this European man is really, really exception even to European standard. My husband does not care his physical cleanliness compared to his Japanese counterpart, but he takes a shower at least once a week! Where is your friend's husband from?
投稿: Yatsuko | 2009年6月 5日 (金) 10時52分