2009年12月29日 (火)

神田達磨の羽根付きたい焼き

091128  今年も今日を入れて残すところあと3日。皆さん大掃除や買物など正月の支度に忙しいだろうか。それとも帰省先や旅行先でのんびりしておられるのだろうか。中には仕事という方も多いだろう。お疲れ様。このブログのたわいないネタでちょっと一息入れてもらえれば幸いだ。 

  先日、差し入れに「神田達磨」のたい焼きを頂いた。

袋を開けてみてびっくりした。羽根付きで四角いのだ。羽根付き餃子というのは聞いたことがあるが、たい焼きにもあるとは知らなかった。なんだかちょっと得した気分でありがたく頂いた。

 少し前に白いたい焼きを紹介したが、この和菓子も奥が深い。「神田達磨」のウェブサイトによると、たい焼きが誕生したのは明治時代の1909年。つまり今年は100周年なのだそうだ。中身のバリエーションが増え、形や味が少し変わり、時代とともに進化はしているが、鯛の形で中身は餡という基本はちゃんと守られている。100年経ってもこんなに人々に愛されているのだからすごい。これも立派な日本の文化、伝統と言えるのでは。http://www.taiyaki-daruma.com/index.html

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2009年12月20日 (日)

コメダ珈琲店のモーニング体験

450_2 先日コメダ珈琲店でうわさのモーニングを体験した。飲物の代金だけでトースト半切れとゆで卵1個がサービスで付いてくるのだが、なかなか微妙なサービスだなと思った。

正直言って、食パン半分とゆで卵だけでは満腹感は得られず、もう少し食べたくなるのだ。おそらくここに営業戦略があるのだと思う。実際周囲のお客さんも、モーニングだけ注文している人はいないようだった。しっかり朝食を食べようという人は他のメニューをちゃんと注文する。おまけのトーストとゆで卵はあくまでおまけであって、あってラッキーぐらいのもののようだ。

例えば、左隣りの60代ぐらいのご夫婦は、おまけのトーストに塗るためのジャムを別料金でわざわざ頼んでいた。店にすればこれで売上アップだ。

059ちなみにそのご夫婦は朝からコロッケを注文していた。右隣りの男の子はいきなりクリームソーダを飲んでいた。最近は「朝カレー」なる言葉も聞くが、自由な発想で食べたい時に食べたい物を食べればいいのだと思った。

おまけ付きモーニングというとまず名古屋を思い浮かべるが、たまたまラジオでモーニング発祥の地は愛知県一宮という話を聞いた。一宮は繊維産業が盛んな土地らしいが、約半世紀前には機織り屋さんが、自分の店で織機の音がうるさくほこりっぽいために、来客があると応接室代わりに近くの喫茶店を利用していたらしい。1日に何度も利用する機織り屋さんへのサービスとして、店主がコーヒーにゆで卵とピーナッツをサービスしたのが始まりだとか。そういえばコメダではコーヒーに塩豆が付いてくるが、これもその影響だろうか。

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2009年10月28日 (水)

フジパンの「ちくわパン」に再会

110091015Photoスーパーでフジパンの「ちくわパン」を発見した。なつかしくてさっそく購入した。以前購入したことがあるのだが、通年販売ではないらしく、いつも店頭で見かけるという商品ではない。

 ツナマヨ入りのちくわが1本まるごと入っているという斬新な惣菜パンだが、なんだか想像以上においしかった。外はちょっと甘めのふわふわパン、中心にシコシコひんやりしたちくわ、その穴の中にとろりとしたツナのマヨネーズ和え。歯ごたえと味のバランスが絶妙だ。

 名古屋のフジパンはなかなか大胆な発想のパン作りをしている。今後どんな商品が開発されるのか、ますます楽しみだ。

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2009年10月10日 (土)

コメダ珈琲店でシロノワール食す

 青空の下キンモクセイの香りが漂うようになった。朝晩は涼しいというか冷えるようになり、日暮れがぐっと早くなり、秋の深まりをひしひしと感じる今日この頃だ。

400390 さて、名古屋の喫茶店、コメダ珈琲店の東京の店を利用した。

 名古屋の喫茶店というのはモーニングがユニークかつ充実しているという話を聞いたことがあるが、コメダ珈琲店もドリンクの値段(ブレンドコーヒーは400円だった)でトーストとゆで玉子が付いてくるようだ。昼時で残念ながらモーニングは頼めなかったので、おすすめメニューというシロノワールとブレンドコーヒーを注文した。

 シロノワールは、ホットケーキのような温かい円形デニッシュパンの上に冷たいソフトクリームがのっているスイーツだ。いかにも甘そうだが、「お好みでどうぞ」とさらにメープルシロップまでついてきた。

 普段もホットコーヒーを飲みながらアイスクリームを食べたりするので、温と冷のコラボは大好きだ。何事もコントラストは楽しい。甘さは思ったほどではなかったが、さすがにメープルシロップは控えた。小倉トーストというメニューもあるくらいだから、名古屋の人は甘い物好きなのだろう。

 店内は、テーブルを含めて木が多用された山小屋風で、雰囲気はとても良かった。ちなみにコーヒーに豆菓子が付いてきた。コーヒーにクッキーが付いてくる喫茶店には入ったことがあるが、豆菓子は初めてだった。持ち帰ったが、意外と合うのかもしれない。

http://www.komeda.co.jp/index.php

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2009年9月19日 (土)

幸せの白いたいやき

170090901 10円まんじゅうでおなじみの「小饅寿」の近所の店が「幸せの白いたいやき」の販売を開始した。

 「白いたいやき」だけでも興味津々なのに、「幸せの」ときたらもう買わずにはいられない。てのひらサイズの小さなたいやきは、確かにまっ白だった。中身はあずきとカスタードの2種類。1個70円だった。

 皮はとても弾力感があり、もちもちしていた。あずきもカスタードもおいしかった。

 ただし、これをたいやきと呼んでいいのか、少々疑問を感じた。確かに焼いてあって、鯛の形をしているのだから「たいやき」には違いない。だが普通たいやきというと、表面はこんがり焼けてカリッとしていて、中はふわふわしているところが美味しいのだが、白いたいやきにはこのコントラストがない。焦げ目がついていない。しいて言えば、白玉の食感に近い気がする。名前にこだわらず、新しいスイーツと思えば問題なくおいしいのだが。

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2009年8月 5日 (水)

「ラスクにはまる」更新しました

 8月に入りましたね。暑くてもラスクの旅は続きます。マイフォト「ラスクにはまる」更新しました。このページ右下のリンクをクリックして、どうぞご覧下さい。

今回は焼麩ラスク初登場。ラスクはトッピングの味だけではなく、素材のバリエーションも無限かもしれません。パン、麩、さて次は何か、楽しみです。

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2009年7月12日 (日)

友人と恒例の合同誕生会

PhotoPhoto_2毎年この時期になると、誕生日が近い友人と「合同誕生会」と称して一緒に食事をするのだが、今年は彼女が教えてくれた恵比寿のフランス料理店でランチを楽しんだ。

恵比寿ガーデンプレイスを横目に見な がら新緑の並木道を少し歩き、小さなビルの3階にある店に到着した。白をベースにした店内は、土曜のランチを楽しむ恵比寿マダムたちであふれていた。前菜、スープ、メイン、デザート、飲物の約3000円のコースを、時間をかけてゆっくり堪能した。

昨年最愛のお父上を亡くされた友人だが、元気そうで安心した。目黒で古本屋を営むご主人を持つ「古本屋の女房」なのだが、本屋の仕事はもちろん、ご高齢のお義母様の世話でもご主人をしっかりサポートしている。彼女自身大変な読書家で、読んだ本の内容をわかりやすくブログで紹介している。ぜひのぞいてみていただきたい。http://blogs.yahoo.co.jp/nobuesugino35

近くお父上を追悼する詩集を自費出版する予定で、今はその準備に忙しいとのことだ。素敵な話だと思った。愛情あふれる本の完成を楽しみに待ちたい。おいしい食事を一緒に楽しむ時間を作ってくれたうえに、心温まる家族愛を感じさせてくれた友人に感謝、感謝である。

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2009年7月 8日 (水)

マイフォト「ラスクにはまる」更新しました

 マイフォト「ラスクにはまる」更新してあります。このページ右下のリンクをクリックして、どうぞのぞいて見て下さい。

今回は、三鷹市の名物開発プロジェクトの商品など加えました。野菜や果物を使ったりスパイスをきかせるなど、ラスクのバリエーションの幅広さをひしひし感じます。

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2009年4月29日 (水)

オロナミンCデビュー

Oronaminc090411朝、駅のホームで、電車を待ちながらオロナミンCを飲んでいる若い女性を見かけた。さらに電車の車内で、途中駅から乗車してきて隣りに座った別の若い女性が、やはりオロナミンCを飲み始めた。

実は自分はオロナミンCを飲んだことがない。この飲料は子供の頃からあり、巨人軍の選手のCMでよく知っていたが、なぜか大人の飲物だと思っていた。製造業者さんには申し訳ないが、働き盛りの中年男性が飲む栄養ドリンクと勝手に思い込んでいたので、若い女性が、しかも1日に立て続けに2人も飲んでいるのを見かけた時には、少々意外だった。2人とも20代前半の、流行に敏感そうなおしゃれで可愛らしい女性だった。

これはオロナミンCデビューを促すお告げかもしれない。というとあまりにも大げさだが、いずれにしてもなんだか気になってしまい、コンビニで1本購入した。

デビューの感想──まず炭酸が少し強めだと思った。味は、「C」のネーミングから酸っぱいイメージがあったのだが、思ったよりは甘かった。

最近は女性も男性と同じように社会で働き、ストレスも多いのだろう。朝これを1本クイっと飲んで出勤するのも珍しくないことなのかもしれない。

Gennki_hatsuratsuu090411_2オロナミンCは大変なロングセラー商品だ。もちろん味やデザインには改良が重ねられてきたのだろうが、考えてみると自分が子供の頃からあったのだから、時代の荒波にもまれながらも生き残っている。

フタ上部の「元気ハツラツぅ?」という文字がくすりと笑いを誘った。

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2009年4月22日 (水)

マイフォト「ラスクにはまる」更新しました

 マイフォト「ラスクにはまる」更新してあります。このページ右下のリンクをクリックして、どうぞのぞいて見て下さい。

 今回は、輸入品、有名店のラスクからコンビニで手軽に買える商品まで、5点ほど加えておきました。新しい商品に出会うたびに、作った方の発想の素晴らしさや努力に感動しています。

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