神田達磨の羽根付きたい焼き
今年も今日を入れて残すところあと3日。皆さん大掃除や買物など正月の支度に忙しいだろうか。それとも帰省先や旅行先でのんびりしておられるのだろうか。中には仕事という方も多いだろう。お疲れ様。このブログのたわいないネタでちょっと一息入れてもらえれば幸いだ。
先日、差し入れに「神田達磨」のたい焼きを頂いた。
袋を開けてみてびっくりした。羽根付きで四角いのだ。羽根付き餃子というのは聞いたことがあるが、たい焼きにもあるとは知らなかった。なんだかちょっと得した気分でありがたく頂いた。
少し前に白いたい焼きを紹介したが、この和菓子も奥が深い。「神田達磨」のウェブサイトによると、たい焼きが誕生したのは明治時代の1909年。つまり今年は100周年なのだそうだ。中身のバリエーションが増え、形や味が少し変わり、時代とともに進化はしているが、鯛の形で中身は餡という基本はちゃんと守られている。100年経ってもこんなに人々に愛されているのだからすごい。これも立派な日本の文化、伝統と言えるのでは。http://www.taiyaki-daruma.com/index.html
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