2007年7月25日 (水)

窓拭きで達成感―新聞紙使い失敗が心残り

 台風が去った翌日、朝から窓拭きをした。以前雑誌か何かで「窓は新聞紙で拭くと良い」と読んだ記憶があったので、雨上がりに実践してみたくなったのだ。まず水でぬらした新聞紙で拭き、乾いた新聞紙で仕上げる。インクの油分が汚れを落とすらしい。

 手が汚れぬようゴム手袋をはめ、新聞紙をぬらし、いざ掃除開始! だが思ったほどきれいにならなかった。拭いた跡がガラスにくっきりと残ってしまうのだ。新聞のぬらし方が足りないのかと思い、したたるほどたっぷり水を含ませてもう一度拭いた。1回目よりは良くなった気がしたが、やはり跡が残った。乾いた新聞紙で拭けばとれるかもしれないと仕上げに移ったが、から拭きしても跡は消えなかった。

 結局スプレー式のガラスクリーナーを持ち出して再度拭き直した。今度は拭いた跡も残らず、無事ストレスが解消された。

 ぴかぴかの窓ガラスは気持ちがいい。部屋が明るくなった。窓拭きは年1回、年末の大掃除でしかやらなかったのだが、結構短時間で簡単に達成感、満足感が得られることに気づいた。大掃除のように家じゅうの窓を全部拭こうと思うと重労働で負担だが、暇な時に1枚拭くのもありだなと思った。

 ただ残念なのは、新聞紙拭きが失敗したことだ。何かコツがあるのだろうか。もし知っていたら教えて頂きたい。

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